2007年07月06日

「年金不備は国の責任」 社保事務局に要請

 年金受給者でつくる全日本年金者組合県本部(照喜名朝寿執行委員長)は5日、那覇市旭町の沖縄社会保険事務局を訪れ、年金記録不備問題を国の責任で解決するよう求め、柳沢伯夫厚労相らあての要請文を諸見里雅市・同局総務課長に手渡した。個人年金 比較
 同組合は要請で「国民が納めた年金保険料を政府のずさんな管理で水の泡とすることは決して許されない」「過去の納付について『領収書が必要』と言って、それを証明する責任が国民の側にあるかのような対応は本末転倒だ」と政府の対応を批判した。
 その上で、(1)1日も早く、一人残らず国の責任で同問題を解決し、納付記録を国民に知らせる(2)申請主義による制度運用を抜本的に改める(3)最低保障年金制度を実現する―の3点を求めた。個人年金 ランキング
 要請の席で、照喜名委員長らが県内の不備件数を尋ねたところ、事務局側は「社会保険庁に照会しているが回答がなく、件数を把握できていない。復帰特例の際に2回、調査を行っているので県内の件数は全国に比べて少ないのではないかと思う」と回答。組合員らは「社保庁が行ったサンプル調査でも県内の不備件数が全国最多だった。認識が甘いのではないか」と反発した。全労災個人年金諸見里課長は「窓口の受付時間を延長したり、出張相談の実施などで(記録不備に)対応したい」と話した。


http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25214-storytopic-1.html

あぜん・・・本当に大丈夫なのか??
posted by 新築マンション中古マンション at 11:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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